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リバウ②

こんばんは^^


冒頭から世間話で恐縮ですが。

実は私、部類の釣り好きでして、子供達も大分聞き分けがよくなってきたので、先日何年ぶりかに釣りをしました。
大阪湾ではおなじみのシラサエビをエサに、ハネ(スズキの子です)を狙いました。
IMG_1541.jpg
肝心の釣果はと申しますと、写真のような20cm未満のチヌ(黒鯛)が10数枚、30cm程のサバが5匹、と全力外道祭りだったんですが、釣り自体久しぶりということもあって非常に楽しめました^^

小さいチヌはその場でリリース、残ったチヌはお刺身、サバは開いて塩焼き、ということでその日の夕食はかなり豪華、しかも新鮮なので味はお墨付き!で子供達も大喜び!!メデタシメデタシwで話が終われば良かったんですがw
魚を捌いたことのある人なら大体想像はつくと思いますが、それだけの魚を捌くのがかなりキツかった(汗

…というお話でした。
上の子の釣りデビューも近そうです(笑


さて、気を取り直して(?)リバウです。
予定では今週早々にも記事を上げるつもりだったんですが、今回実質的には進んでません。
というのも、可動機構の設計がなかなかうまくいきませんで…
変形を残すとそれだけで難易度がかなり上がりますね^^;
挫折してしまいそうです(爆

愚痴はともかくとして、数少ない資料とにらめっこしつつ、新規造形となる足首の形状を考えてました。
IMG2.jpg
横からしか描いてないんですが、こんな感じですかね。
基本は設定画を参考にしていますが、見えないところは同じ世代のシナンジュ、ローゼンズールあたりの意匠を取り入れてみました。

これをスキャナーで読んで、読んだものを下敷きにして、お絵かきソフト(私はInkscapeを使ってます)で各部のバランス・細部の形状を詰めて…

脚部可動機構3仮組み画像と合わせてみました。

なんとかカトキテイスト(もどき?)な形状にまとまった気がします(笑

関節のタイミング次第ではありますが、これで4mmぐらいは稼げそうです。

関節機構を考える前に…やっぱりスネの形状がしっくりこないので、まずはその変更から。
脚部可動機構これもお絵かきでスミマセン^^;

スソ、スネ裏(でいいのかな)のアウトラインを画像のようにし、それに伴いヒザ関節を若干下方へオフセット。
これで大分みれるようになるハズです(←まさしく机上の空論ですがw

脚部可動機構1形状変更したスネに足首をセットし、関節を仕込むタイミングを考えてみます。

スネ内部にあるグレーのパーツが暫定のインナーフレーム(フレーム内の黒丸については後ほど)、フレーム下部にボールジョイントを仕込み、足首上部の黒四角がボール受け部です。
左が素立ち状態の足首の位置を、右はナッターに変形した際の足首の位置なんですが、ご覧のようにだらしない感じなので、足首をスネに押し込める形で更に突き詰めます。書き忘れていましたが、足首前部にある白丸は、踵パーツと甲パーツとの接続軸を表しています。

脚部可動機構2改良案です。

先ほどのフレーム内の黒丸部分(2箇所)にネオジム磁石を、スネ内部にはその受けとなる磁石を3個仕込むんですが、右画像(黒丸が3個見えると思います)のように設置することで適正な位置でフレームパーツが保持できるようになっています。
これで見た目にはすっきり収まるようになりました。



ジックリ頭を使った後は実際に手を動かすだけ!なので、次回更新ではお絵かきではなく実物をお見せできるよう頑張ります(`・ω・́)ゝ



<おまけ>
負けじとスクラッチに挑む猛者がいるやもしれないので、UCの公式ページに載ってたリバウの画像を貼っておきます。
キュービック補間で拡大処理してますので、使いやすいかと思います。
AMX-107R_Rebawoo_CG_Art_(Front).png
AMX-107R_Rebawoo_CG_Art_(Rear).png
AMX-107R_Rebawoo_Attacker_CG_Art_1.png
AMX-107R_Rebawoo_Attacker_CG_Art_2.png
AMX-107R_Rebawoo_Nutter_CG_Art_2.png
AMX-107R_Rebawoo_Nutter_CG_Art_1.png

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

リバウ①

想定していたより早めの更新になりました(笑

前の記事でチラッと話したリバウの作業に入っていきます^^


まずは線画を…

カッコイイですね(*´∀`)

ネットで検索するとこのような画像が結構出てくるんですが、どうにも解像度が低く(当たり前か)、ディティールの確認をしようにも画像が潰れてしまって見えない!ということで、わざわざオクでオフィシャルガイドブックを落としちゃいました(笑

600dpiでスキャンして等倍で見てみても結局よく分からん…というオチですが(核爆

プレバンで販売されるキットは、HGバウをベースに追加武装のみ新規設計という構成になってます。
ベースキットとなるHGバウはカトキ氏によるリファインが効いているのか、なかなかに素性の良いキットですね。
ただそのカトキ氏、今回リバウをデザインするにあたってバウ本体のバランスを弄ってるようで、これがプレバンのと線画を比較した時に「なんじゃこりゃ~www」と感じる大きな要因のようで…

ちなみにZZの設定では頭頂高(デザイン的にドコが頭頂?とは思いますが)18.5mになってるんですが、リバウの方は19.6mと1/144で換算すると約8mmもの差が((;゚Д゚)ガクガクブルブル


前置きが長くなってしまいましたが、今回はバウ本体のバランスをリバウの線画に近づける作業です。

IMG_1539.jpgIMG_1540.jpg
いきなりで恐縮です(;´Д‘)

改修箇所は
①胸を中央で1mm幅増し
②フロントスカートを3mm短縮、外側へ1mm増し
③太腿を2mm延長
④二の腕を2mm短縮、前腕を2mm延長、前腕外側のパーツを3mm延長
てなところです。
キットでは肩を前後にスイングできないので肩関節も弄る、というかおそらく新造する予定ですが、今回分離・変形機構も残す予定なので、とりあえず既存の関節のクリアランスを利用して下に下げてるだけ。
ココは要一考ですね。

ここまでで結構イメージは近づいたかと思ってたんですが、改めて全体のバランスを見るとまだまだ胴が長い印象ですね(;´Д‘)


現状は厳しいですが、なんとか12月の発送前に完成できるよう頑張ります(`・ω・́)ゝ

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Author:煙水晶

ガンダムとエヴァをこよなく愛す
アラフォーモデラー。
二児のパパ。
Made in Osaka.

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